2010年6月11日 (金)

こんなところに自分のブログが!!

なんたるこっちゃ、ここに自分のブログがあることをすっかり忘れていましたよ。
そういえば、「あのブログ更新が止まったままではないかthink」なんて言われたことがあったような
「あのブログではわからんがな」、といいながらそのままになっていました。
ひょんなことから見つけて書いている、という訳。coldsweats01

この一年間にアマチュア無線のトランシーバにも変遷がありました。
前回書いていた、TS480購入か?はたまたRC-2000(TS-2000のモバイルコントローラ)か?
について、
結果はRC-2000を新品購入し数回使用した時点で、TS-480をOMから譲り受けることになり
以後はモービル移動のメイントランシーバになっている。
使い易さでは断然TS-480に軍配が上がりますが、フィルタがAF段で入っていることが少し弱いかと思います。

FT-2000Dは当初のファームウェアからバージョンアップしたことによりCW運用時にAFP(オーディオピークフィルタ)が使用できるようになって極端に静かになりました。またその他にも従来表示されなかった数値が表示されるようになったことで、使いやすい高級機になりましたね。
他の機種に買い替えも検討していましたが、当局の使用度合いから考えてやめました。

たくさんのリグを集めるコレクターの局長さんも多いかと思いますが、当局は実用主義で性能面で古いリグのほうが聞きやすいと言われればそちらに流れ、いや新しいものが良いと言われればまたそちらに流れていました。
が、結局はアンテナ次第という当然の結論に至りました次第。wobbly





2009年2月 2日 (月)

カニの暴れグイ

フレンド局5人で日本海までカニの暴れ食いツアーに出かけた。

途中、美味しい出石そば屋さんで昼食をとり、一路兵庫県豊岡市竹野へ。

主催者の人徳で色々とサービスたっぷりの民宿で美味しいカニを腹いっぱい食べる。

数十年も前に食べた記憶があるような、大量のカニを目前にして目をクリクリ。

これだけ食べてこんなに安いとは、宣伝ではないがそんなことを言ってしまいそうになるぐらい

大満足のツアーであった。

18時頃から3.5M と1.9MにQRVしようと思っていたが、食べるのに忙しくてそれどころの

話ではなかった。

2009年1月28日 (水)

関西ハムシンポ尼崎

1月18日(日)関西ハムシンポジューム尼崎に行ってきた。

あんてな工房のお手伝いとアイボールが目的で多くの人と会って楽しい一日を過ごすことが

出来た。

しかし、いつもながら中年以上の男性ばかりで色気がない。

将来が見えてくる気がするのは自分だけではないと思うが。

次回は熊本で開催される西日本ハムフェアーに行く予定。

九州にも空での知り合いが多く、アイボールを楽しみにしている。

そのほか、JARL総会釧路大会、東京ハムフェアーなど色々と計画している。

2009年1月17日 (土)

パソコンロギング

CW運用においては従来は手打ち(電鍵、パドルその他)が主流であったが、

最近はパソコンを使用したパソコンロギングが普及し正確な符号を打つ局が多くなった。

悪く言えば(すぐに悪く取る癖はなおらない)手打ちと違う無味乾燥な音の羅列だが。

しかし時代の流れに逆らうのもなんだし、なんでもやりたい性格もあって取り組むことにした。

以前は仕事で文章作成も多くやっていたので問題ないと思っていたがこれが大きな勘違いで

ローマ字打ちで日本語を書くのにはさして気にならないが、横文字となるとそうは問屋が

おろさない。ブラインドタッチはままならず目で追いかけながら四苦八苦。

ましてや手書きで相手のコールサインを簡単に記入できるのに、キーボードともなると

全く持って時間のかかること。しばらく練習を続けないと役に立たないこと甚だしい。

CW解読ソフトについてだが、パソコンの処理速度の高速化も進み実にリアルに解読が

出来るようである。送信と解読を同時に使えるソフトがあるので使ってみたが、何とも快適で

ロギングをせずにパドルと併用して遊んでいる。

しかし目で追いかけるばかりでは耳がだめになるようで気にかかる。

明日はハムシンポがあるので尼崎まで行って各局とアイボールする予定。

2008年12月 9日 (火)

プリンターインク

QSLカード印刷にプリンターは欠かせないが、インクの使用量がバカにならない。

常々、なんとかならないかと考えている。

さらにしばらく使わなかったりすると印字がかすれてきたりして、ヘッドクリーニングなる作業を

強いられる。これがまたインク量を大量消費する一因になったりする。

それにもまして機種ごとにカートリッジとICチップを変更し純正のインクを使わなければ駄目だと

ばかりにべらぼうに高いインクを買わせようとするメーカーの意地悪さに参ってしまう。

一時期の携帯電話経営ともいえる。プリンター自体を販売当初から急激にプライスダウンして

買いやすさを強調するがインクの値段は絶対に下げることはない。液体のインク自体の値段は

安いので明らかにプリンターメーカーの収益を支え続けているのがインクカートリッジである。

最近は詰替えインクやリサイクルインクの販売の増加で訴訟問題となり一部メーカー側勝訴の

判決が出たようであるが、ICチップ付のカートリッジ変更で対策を講じることに躍起になっている

メーカーに対し、リサイクルや詰め替えインクの販売業者もすぐに対応してイタチゴッコの様相

を示してきた。ぼちぼち経営方針の変更があっても良いのではないだろうかと思う。

私もエプソンのPM-A840を使っているが、購入後半年でPM-A840Sとなり、また違う

ICチップ(読み込み内容の変更)を販売した。

幸い購入機種に対応した詰め替え用のカートリッジを購入して使えるのでコストをあまり気に

せず使えるが、殆どの利用者が困っているように聞いている。

プリンターを購入するときはインクカートリッジのコストを十分考えて購入するほうが良いでし

ょう。

くれぐれも本体が安いからというだけで安易に購入するのは止めたほうが良い。

2008年12月 7日 (日)

富田林市移動運用

今日は久し振りに単独で移動運用実施。

午前中のコンディションで1エリアが入感していたので寒い中出かけることとした。

10時ごろからCQを出し始めて12時までに123局のコールをいただいた。

最近にないコンディションで全エリアとの交信ができたので良かった。

コールしていただいた各局にお礼を申し上げます。

2008年11月30日 (日)

CWパッシーブフィルターの使用

CQ誌に掲載されたCWパッシーブフィルターを作り使用してみた。

700ヘルツに絞り込んでAFアンプで増幅するかたちで使用感は良い。

1kHzハイカットカットフィルター(LPF)を以前に使用した結果を書いたが、使用感としては

今回のほうが当然であるが切れは良い。

しかしAFアンプの増幅度が強すぎる感がありサイドトーンを絞り切らなければイヤフォン

使用中は耳をつんざく音に悩まされる。

さらに9V(006P)乾電池の消耗も激しく、やむを得ず単三電池8本で(実際にはニッカド使用)

9.6V運用としている。もちろん12Vでも問題はないが。

アナログ機のゲイン不足を高周波段ではなくAF段で補うということになるが、ノイズのカット

とアンプ効果でLPF同様CWで大きな効果を感じることが出来るので使われたらどうでしょうか

移動運用のリグ考察云々以後

前回ブログの更新からはや1ヶ月、日にちの経つのは歳とともに早くなる。

TS-2000をRC-2000でリモートコントロールするべきか、TS-480を導入するべきか?の

その後の話です。

結果的にはRC-2000を使うことに決定した。

実際に両者を使用する機会を得て比較検討した結果、CW運用時の切れの良さについては

全く同質と考えられるが、使い勝手の良さではTS―480に軍配が上がり新規に導入する

ならばこちらを選ぶことになる。

コンパクトという意味ではRC -2000が予想以上に小さくどこにでもセッティング出来る。

最近の車は居住空間の美を追求しているせいか無線家にとっては実に使いにくい内装に

なっているので、小さくまとめられたコントローラーはその美を壊さない。

ただやはり、コンパクトさゆえの使いにくさは否めない事実で本体でのダイヤル操作のようには

いかず、小さなダイヤルはバンド内での移動にストレスを感じる。

予算の都合と現用機であるTS-2000の活用を考え、RC-2000を購入しモービル機2台を

撤去した。

2008年10月31日 (金)

鹿児島県伊佐市が今夜00時に誕生

今夜、鹿児島県大口市と伊佐郡菱刈町が合併で伊佐市が誕生する。

多くの局が伊佐市に移動をかけている。今夜に1.9Mと3.5MでQSOしなければ

今度はいつのことになるかわからないので、眠い目を擦りながら頑張ってみようかと思う。

2008年10月 5日 (日)

無線機の使用感と移動運用最適の機種考察

アマチュア無線運用の殆どがCWというこの頃、どのリグが使い勝手がいいか?

あくまでも手持ちのリグの範囲内での話しになるのだが。

FT-2000Dはどうもノイズが気になる、たしかに感度は良いのだろうけど。

先日書いたDSPよりアナログという感覚でいまひとついただけない。

DSP処理のリグにあってはケンウッドのTS-2000あたりのノイズ処理は際立って良い。

特にNR.2を効かせた場合にCW信号を際立させる能力は多機種を圧倒する。

1.9Mからハイバンドまで運用するCWマンにとってはノイズ対策が一番の悩みとなる。

旧機種のアナログ機のノイズは低いがゲインも同じように悪くなる。

高級機になればそのあたりも違ってくるかも分からないが。

いまも1.9Mを受信している、ノーマルな状態では結構なノイズであるがNR.2を効かせば

全く問題なく信号が強力に浮いてくる。(ちなみにFT-2000に切り替えてみるとやはり耳障り

なノイズが気になる。)SSBならばどうなのかというと基本的に同じといえるが、音質の違い

でFT-2000に軍配が上がる。あくまでも個人的な好みではあるが。

TS-2000がCDならばFT-2000はレコード盤というところか。

そこでノイズで軍配が上がったTS-2000を固定だけではなくモービルに積み込んで運用

することも検討した。

現在、モービルにはFT-857とIC-706MKⅡを搭載している。

HFの運用はFT-857でIC-706MKⅡはVUの連絡用に使っている。

TS-2000にはモービルコントローラーとしてRC-2000がオプションで販売されている。

実売価格36,000円前後で本体と離して使用することが出来る。

本体をトランクか後部座席に載せるが、マイクケーブル、コントロールケーブル、スピーカー

ケーブル、パドル用のケーブルなどを本体からひいてくることになる。

使い勝手の良い本体パネルとは違い、コンパクトになる分どうなるのか疑問なところ。

ならばTS-480あたりはどうか、実際に使ったことはないがTS-2000との違いはIF段に

フィルタを使うのとDSPで処理するかだけで、どちらが良いかは使わないと分からない.

TS-480を手に入れるか(新品購入には1ヶ月待ちの状態らしいが、人気で製造が追いつか

ないのではなく受注生産らしい)あるいはRC-2000にすべきか。

悩みどころながら優柔不断な性格から決定できずにいる。

金額的なことも問題ながら、もうひとつ現用機種のFT-857+FC-30の性能も捨てがたい。

あ~悩ましい日々が続きそう。贅沢な話ばっかりするな~って。